ネームができる過程
ここは漫画の下書きができるまでを
実際に色々載せていく部屋です。
かなり恥ずかしいです。
最初にプロットと呼ばれるものを作ります。
プロットとは設計図です。
起承転結とかはなんとなく意識してます。
・三人ぐらいいる
主人公は村から出て外の世界を見たいらしいが
大人も外に出れない理由がある。
↓
・三人で外の世界に出ようとする
↓
・なんらかの障害で失敗して揉める
↓
・再び挑戦
三人で協力して乗り越える
↓
・外の世界を初めて目の当たりにする。
地平線に感動。
もっと大きなワクワクがココにはある!みたいなラストで終わり。
ココではなんとなく話しの筋道を決めています。
細かい設定とかは後付けです。
あんまり固めると窮屈になるので國本はしません。
次にネームです。
ここからが地獄です。
とりあえず描いてみよう。





ここで没です。
理由としては
このままでは村から森に行くまでで30P越えそうだからです。
この話しでは森の中で一つのハードルがあって
乗り越えた先の感動が森の外にあるのに
このまま描くと
さぁ!森の中へ!!!
終わり
みたいになりそうだからです。
阿呆なたこくんは無理やりに森の外まで詰め込みます。
とりあえず次は 森の中に入っている最中から
物語を始めてみましょう。
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